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ゆるゆる読書会は、東京・西荻窪のギャラリーY西荻で開催しています。
参加者のみなさんと「感じたこと」をシェアし、西荻スイーツを楽しむ、ゆるゆるな読書会です。
※要予約 有料です。

☆当日の流れ☆
・本を1冊を選んで、読んだ本の印象的なところもしくは好きなところなど、
1箇所ピックアップしてください。約3~5分程度の朗読をお願いします。
(朗読に自信のない方には、代役がいますのでご安心ください)
・感じたことをシェアします。
・簡単な定型質問があります。
・・・どうしてこの本を選んだのですか?どうしてこの部分を朗読したのですか?

ご予約のメールは以下のメールアドレスか、FBへお願いします。
★お名前と★連絡先をご明記下さい。1週間以内にお返事がなければ迷惑メールにまぎれてしまったかもしれません。もう一度メールしていただくか、お電話をいただければと思います。
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2016.01.01 / Top↑
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Yさん
「沈黙」
新潮文庫(1981/10)

230頁から

Iさん
「眠れぬ夜に読む本」
光文社文庫(1996/09)

241頁から

Sさん
「行き上手死に上手」
文春文庫(1994/04)

52頁より

Mさん
「夫婦の一日」
新潮文庫(2000/03)

26頁より

西荻スイーツ:ローラン(三鷹台)

ご参加ありがとうございました!

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「文豪にアタック!」シリーズ、
夏目漱石、谷崎潤一郎、太宰治、ヘルマン・ヘッセ、檀一雄、三島由紀夫、川端康成、芥川龍之介、安部公房に続き、
遠藤周作にアタッーク!!します。

「文豪にアタック!」シリーズでは、
こちらで用意します簡単な文豪の年表と照らし合わせて、
文豪の生き方と作品をたどっていきます。

遠藤周作の本を一冊お選びください。
他の参加者の方はどの本を選ぶでしょうか。
それは、当日までのお楽しみ!

ご参加、お待ちしております。

日時:2015年10月17日(土)16:00~18:30
場所:ギャラリーY西荻
持ち物:遠藤周作の本、1冊
※要予約 お一人様 1,300円(場所代:1,000円、西荻スイーツ代等&資料代:300円)
2015.09.15 / Top↑
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Mさん
「内なる辺境」
出版社:中公文庫(1975/07)

45頁から

Sさん
「R62号の発明・鉛の卵」から「死んだ娘が歌った」
出版社:新潮文庫(1974/08)

122頁から

Yさん
「世界SF全集〈第27巻〉安部公房」より「人間そっくり」
出版社:早川書房 (1971)
201頁から

西荻スイーツ:ポチコロベーグル

ご参加ありがとうございました!


「文豪にアタック!」シリーズ、
夏目漱石、谷崎潤一郎、太宰治、ヘルマン・ヘッセ、檀一雄、三島由紀夫、川端康成、芥川龍之介に続き、
安部公房にアタッーク!!します。

「文豪にアタック!」シリーズでは、
こちらで用意します簡単な文豪の年表と照らし合わせて、
文豪の生き方と作品をたどっていきます。

安部公房の本を一冊お選びください。
他の参加者の方はどの本を選ぶでしょうか。
それは、当日までのお楽しみ!

ご参加、お待ちしております。

※夏は暑いので、開始時間を夕方に変更しました。
日時:2015年9月13日(日)16:00~18:30
場所:ギャラリーY西荻
持ち物:安部公房の本、1冊
※要予約 お一人様 1,300円(場所代:1,000円、西荻スイーツ代等&資料代:300円)
2015.09.15 / Top↑
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Mさん
「小さいおうち」中島京子
出版社:文集文庫(2012/12)

187頁から

Yさん
「口語訳 即興詩人」アンデルセン (著)、森鴎外 (翻訳)、安野光雅 (翻訳)
出版社:山川出版社 (2010/11)

301頁から

Sさん
「火花」又吉直樹
出版社:文藝春秋 (2015/3)

19頁から

西荻スイーツ:こけし屋

ご参加ありがとうございました!


今年も夏の文庫本フェアが始まりましたね!
新潮文庫角川文庫集英社文庫・・・
渋い岩波文庫もチェック!(フェア書目3冊以上購入したら、特製ブックカバーがもらえるらしい!!)

もし、この文庫本フェアにあと1冊加えるとしたら・・・あなたならどの本にしますか?

フェア本の中から面白そうな本を発見!
この夏、チャレンジしようと思っている本があって・・・
という本も、もちろんOK。

2015年夏に、あなたが手にとったのはどの本ですか?

※夏は暑いので、開始時間を夕方に変更しました。
日時:2015年8月2日(日)16:00~18:30
場所:ギャラリーY西荻
持ち物:あなたの「2015年夏の1冊」
※要予約 お一人様 1,300円(場所代:1,000円、西荻スイーツ代等&資料代:300円)
2015.08.03 / Top↑
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Tさん
「夢奇譚」アルトゥル・シュニッツラー
出版社:文春文庫

133頁から

Mさん
「夢奇譚」アルトゥル・シュニッツラー
出版社:文春文庫

112頁から
「変身」カフカ
出版社:新潮文庫

85頁から

Yさん
「夢奇譚」アルトゥル・シュニッツラー
出版社:文春文庫

45、139、150頁から


ご参加ありがとうございました!



前回も好評だった、’ヘルマン・ヘッセ友の会/研究会’の田中先生をお招きする読書会。
今回は、先生に課題図書を選んでいただきました。

先生がテーマとしたのは、「ドイツ語圏の不思議な小説」。
選んで下さったのは以下の5冊。

シュニッツラー『夢物語』(Traumnovelle , 1926)
ヘッセ『デーミアン』(Demian, 1919)
カフカ『変身』(Die Verwandlung , 1912)
ホフマン『砂男』(Der Sandmann, 1817)
シャミッソー『影をなくした男』(Peter Schlemihls wundersame Geschichte , 1813)

この中から、今回の読書会用にピックアップしたものが、
●シュニッツラー『夢物語』
●カフカ『変身』
この2冊の、どちらか1冊を事前に読んでいただきます。
(興味のある方は2冊ともトライ!!)

シュニッツラー『夢物語』は、1999年に、スタンリー・ キューブリック監督によって、
「アイズ ワイド シャット」として映画化されています。

100年も前に書かれた、「ドイツ語圏の不思議な小説」の世界。
その時代、近代の合理主義や科学の発展と共に、
人間が徐々に自然を支配するにつれ、非合理的なものに対する恐怖が増大した・・・
ヨーロッパでは、各国で「不思議な小説」が盛んになったそうです。

田中洋先生(神奈川大学・日本女子大学非常勤講師、日本ヘルマン・ヘッセ友の会/研究会事務局)
「そこには近代的理性に抑圧された人間の本能的な感情、
社会と産業の目ざましい発展に置いてきぼりにされた人々、
あるいは抗おうとする人々が描かれています。
人間の内面に潜む暗い部分を抉り出して見せる作品たちは、
時間と空間を越えはっとさせるリアリティをもって、
現代の私たちにも迫ってくるのではないでしょうか。」

田中先生と一緒に、不思議な世界を読み解いていきましょう!
ご参加、お待ちしております!

☆当日の流れ☆
シュニッツラー『夢物語』または、カフカ『変身』、
どちらか1冊を選んで読んだ本の、印象的なところもしくは好きなところなど、
3箇所くらいピックアップしてください。
約3~5分程度の朗読をお願いします。
(朗読に自信のない方には、代役がいますのでご安心ください)
感じたことをシェアします。
簡単な定型質問があります。
・どうしてこの本を選んだのですか?
・どうしてこの部分を朗読したのですか?

日時:2015年6月21日(日)14:30~17:00
場所:ギャラリーY西荻
持ち物:シュニッツラー『夢物語』または、カフカ『変身』、1冊
※要予約 お一人様 1,500円
2015.06.21 / Top↑
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